浮気の仕返し

浮気をされた時に恋人、ないし伴侶と話し合いを持ち解決するのであれば何も問題はありません。それこそが理想的な解決方法と言えるでしょう。しかし、中には許せない時があります。例えば1度目の浮気ではなく2度目の浮気という場合です。そうなってくると話し合いで解決できることではありませんよね。だからこそ、浮気をした人間に対して仕返しをするのです。そうすることで相手に浮気がどれほど罪深いことかを教えてやりましょう。<精神的に責める>浮気をされたからといって別れるかどうかは別問題ですよね。別れる人はきっぱりと別れるでしょうが、別れない人はなにかしら理由があるため別れることはないでしょう。この場合の精神的に責めるというものは、別れない人にことオススメの仕返しです。その方法はすごく簡単で、あえてしおらしい姿を見せるというものです。例えばショックのあまり寝込むという設定を作り、実際に1日くらい仕事を休んで寝込むというものです。休日であれば大した問題はありませんが、仕事を休んでまだ寝込むというのは余程のことですから流石に浮気をしたことを後悔するでしょう。<証拠を突き詰める>この場合は別れることを視野に入れた仕返しですね。それは浮気をしたという証拠を集め、それを問い詰めるというものです。そうすればまず言い逃れはできませんし、別れることを視野に入れているのでしたら慰謝料を請求することができるでしょう。それこそ浮気をした人間だけでなく、その相手である人間に対しても慰謝料を請求ができるため、おそらく仕返しとしては最高のものになるでしょう。反面、証拠がなければ成立しないものですので、慰謝料を請求して仕返しとする場合はしっかりと証拠を集めることをオススメします。<やってはいけないこと>浮気の仕返しをするにしてもやってはいけないことがあります。それは浮気相手のところに向かわないことです。浮気相手にも仕返しをしたいという気持ちは分かりますが、浮気相手のところに向かい家に上がりこもうとすると警察のお世話になってしまいます。そうなるとどれだけ相手が悪かろうと自分が悪いことになってしまうので要注意です。その他にも怒りを表面に表すのは得策とは言えません。何故なら、人の怒った姿というものは微妙な関係であればあるほど醜く見えてしまうものです。そのため、よりを戻したいのであれば怒りを表面化させないほうが賢明でしょう。<とにかく証拠を集める>最後に浮気の仕返しをするにしろ、正当性を訴えるために浮気の証拠を集めておいたほうが良いです。ましてや慰謝料を請求しようと考えているのであれば絶対に必要になるでしょう。ですから、浮気の証拠を集めるために探偵を雇うことをオススメします。